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プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

プラバンでできるデトックス!①

プラバン、やっぱりまだまだ流行ってますね〜

しばらく触ってないと、

ちょっとやっぱりプラバンやりたいわ〜って思ってしまう。

これはプラバンの持つデトックス効果に無意識に求めているから(だと思う)

どんなデトックス効果があると思いますか?

ちょっと考えてみました。

ぼ〜っとする時間、頭と心の棚卸しの時間

まずはじめに、プラバンでなにつくろっかな〜?と、

本をぱらぱらというより、絵を描いたり、

文字を書いたり、空を眺めたり。

結構ぼ〜っとします。

 

たまにクレヨンしんちゃんを書いてみたり、

道端で出会った花とか、道端にいたおじさんの鼻とかも描きます。

全然プラバンにつながらなくてもOK!

 

そしたら、絵だけじゃわからないから

よし作ってみるか〜と思えるものに出会えます。

 

まずここで、と〜っても楽しくなります。

わくわくします。

その時の私は実年齢じゃなくて、たぶん8歳ぐらい。

きっと今の8歳よりもだいぶ子供っぽい気がします笑

 

これってデトックス

この時点で結構ストレス解消されています。(私の場合)

 

わたしのなかの職人さん

今度は、プラバンに線を描いて、

色付けをしたり、焼いたりする作業に移ります。

 

この時は、8歳の自分は引っ込んで、

細かいことにもしっかりこだわる職人さんが顔を出します。

たぶん50歳ぐらい。ねじり鉢巻。

 

とはいえ、基本はわたしなので、臨機応変に

細かいことは気にせず、大胆にざくざくと作ります。

 

オーブンの前に中腰で縮み上がるプラバンを見つめる。

熱で縮み上がってんのか、

私の視線に縮み上がってるのかわからないくらいに

プラバンがきゅっと小さくなります。

 

立体のプラバンだと職人さん最後のお仕事があります。

いい具合に曲げる。

少々熱くっても気にしない。(手袋あるからそうでもない。)

 

これでまた一歩、自分の頭のなかのイメージが形になりました。

頭のなかのイメージが3次元になりました!

 

ここでは、やり遂げた達成感が味わえます。

小さなことだけど、自分にとっては大きなこと。

作業後のハーブティがおいしいね!

 

つづく

 

ーーー

職人さんが活躍した焼き方のコツの記事はコチラ 

 

他にも焼き方について、書いた記事をまとめておきます。

【焼き方のコツの記事】

プラ版を上手に焼くには◯◯に気をつけよう! - suisuisuizoo

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