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プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

着色する画材の違いと注意すること

プラバンアクセサリー 作り方(プラバンアクセサリー) 作り方(着色) レジンアクセサリー

プラバンでは、定番の油性ペンだけでなく、

パステルとか、色鉛筆とか最近ではいろいろなものが使われるようになりました。

 

プラバン工作で使う画材の、色や雰囲気が違いを整理していきます。

それぞれの使い方についてもまとめています。

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プラバンで使える主な画材

 ・油性ペン(マッキー/コピックマーカー)

・パステル

・クーピーペンシル/色鉛筆

・アクリル絵の具(アクリラガッシュ

 

プラバンに着色したものを並べてみます。

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右から3つは油性ペン使用。(右から2番め3番目はコピック使用)

右から3〜5つはパステル使用。

右から5〜6つはクーピー使用。

左から1つめはアクリル絵の具使用。

 

右から3つめの三角は、油性ペンとパステルを使用。

左から3つめのねじねじは、クーピーとパステルを使用。

 

そういえば、他にもアクリル絵の具と油性ペンを使ったものもありました。

表に油性ペンで線を描き、裏からアクリル絵の具で着色しています。

一緒に写真を撮り忘れたけど、こちらです。

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同じ油性ペンでも、コピックマッキーのような油性ペンは雰囲気が異なります。 

コピックは透明感があって、いろんな色があるのでアクセサリー作りにおすすめです。

上手に作るためには、作る前にそれぞれの道具が得意なことを知っておきましょう。

油性ペンで気をつけること

線を描くのは、とても楽なのですが、色を塗るときには、

ムラになりやすく、仕上がりが残念になりやすいです。

ムラが気になりにくい方法

・同じ方向に向かって、重ならないように塗る

2度塗りすると、色が薄くなったり、濃くなったりムラの原因なので、

重ならないように同じ方向に塗っていくと、ムラが気になりにくいです。

でも、ムラにはなります。

 

コピックで塗る

コピックは柔らかいペン先(筆みたいになってる)だと、

インクもたくさん出るので、筆跡が残らずムラが気になりませんでした。

 

コピックで面塗りするときに、気をつけたいことの詳しいことはこちらから。

コピックで面塗りするときの注意点とプラバン用コピックの選び方を記事にしました。

 

レジンを使う時に気をつけること

油性ペンをコーティングする時は、注意が必要です。

こちらの記事でまとめてみたので、よければ読んでみてください♪

プラバンで油性ペンがにじまないレジンの使い方。 - suisuisuizoo

 

パステルとクーピー/色鉛筆で気をつけること

描く前にやること

パステルとクーピー/色鉛筆を使う時は、プラバンをヤスリがけしましょう。

つるつるしすぎて色付きません。

粗めだと半透明、細かめだと不透明になります。

そもそも白いプラバンならヤスリがけしなくても描けます。

透明でなくてOKな時は、手間が省けておすすめ。ヤスリの跡もつかない。

描きたい絵の上に、ヤスリがけしたプラバンを置いて描きます。

風合いはクレヨンで書いたような荒くかすれた感じです。

紙に書くよりも結構色が薄いですが、

こちらも焼いたら密度が上がって少し濃くなります。

でも結構薄いです。

 

もし色を広い面に塗りたい場合も、ぬりえの手順で塗ります。

線も面もどちらもできるのが便利。

 

パステルの使い方

パステルは、線は尖ったところで描けます

また、カッターなどで削って、粉を指で広げると面をムラなく塗ることができます。

グラデーションが簡単にできて、絵が苦手でもキレイなプラバンが作りやすいです。

グラデーションを活かしたプラバンアクセサリーの作り方は、

この本に載っています。

パステルはヌーベル カレーパステルを使っています。

100均との違いは、少し硬くて手に付きにくい

→100均パステルとヌーベルカレーパステルの比較の記事はこちらから。

 

アクリル絵の具で気をつけること

塗るのは焼いてから

アクリル絵の具は、焼き終わった後に塗ります。

プラバンが小さくなり筆を使うので、少し難しいかもしれません。

見せたい面の裏から着色します。 

おもて面に、油性ペンで線を描いて、裏から色をぬるときれいに仕上がりやすいです。

 

ムラ対策

アクリル絵の具はムラになりやすいです。

対策としては3つあります。

・薄く何度も塗る。

時間がかかります。

・厚めに塗る。

ひび割れしやすいです。

・裏に何かを貼る。

透明な部分があると、難しいかもしれません。

(おまけ)アクリル絵の具の代わりにポスカを使う

アクリル絵の具の代わりに、ポスカを使うこともできます。

 

ポスカは、焼く前に着色するのがいいようです。

でも、私は焼くとヒビ割れたりすることがあって、難しいので使ってません。

 

極細は細いので、細かい線を描いたりするのにはおすすめです。

焼く前に描いておけば作業が細かすぎることもないですね。

 

インクが多すぎると、ヒビ割れてしまうので、

乾く前に綿棒やティッシュなどで調節しながら何度か練習すると、

すぐコツをつかめると思います。

ポスカ極細のリンク

0.3mm/0.7mmの超極細マッキーのリンク

パステルカラーやラメポスカのリンク

 

コーティングで気をつけること

最近はレジンでコーティングされたものが多いみたいですね。

ぷっくりしてかわいいですよね〜

 

UVライトやレジンなど、初期費用がかかるので、

最初は水性ニスを使っていました。

 

→ 水性ニスを使うときのコツの記事はこちらから。

 

ふらっと立ち寄った手芸屋さんで衝動買いして、

ついにレジンもはじめました!レジンも楽しいですね♪

でもレジンで油性ペンはにじみます。

にじませない使い方をまとめたので、こちらもよろしければどぞ〜

プラバンで油性ペンがにじまない使い方

 

私の持ってるUVライトはこれです。

ちょうどよく机におさまって、重宝してます。

替えの電球もアマゾンや楽天で買えて便利です。

 レジン液はいろいろ試した結果一番ダイソーが質が良い気がして、

100均のレジン液を使ってます。

ラメが最初から入っているのがお気に入りです。

 

 太陽の雫はパッケージがかわいい。

https://www.instagram.com/suisuisuizoo/

 

プラバンアクセサリー作りおすすめグッズ一覧

プラバンアクセサリー作りのおすすめグッズ紹介したページをつくりました。

プチプラ工具から、プラバンや水性ニス、金属アレルギー対策グッズなど

プラバンアクセサリー作りに必要そうなグッズを集めてます。

よかったら覗いていってください!

http://astore.amazon.co.jp/maru12-22

 

他にも焼き方の記事あります。

【焼き方のコツの記事】

プラ版を上手に焼くには◯◯に気をつけよう! - suisuisuizoo

プラバンを焼く時のおすすめ4つ道具 - suisuisuizoo

プラバンの挟む時間はどれくらい? - suisuisuizoo

プラバンことはじめ:オーブンで焼く(竹と抹茶) - suisuisuizoo

プラバンを焼く時は160℃がいいかもしれない! - suisuisuizoo

 

他にもいろいろプラバンアクセサリー作りのコツをまとめました。

プラバンで油性ペンがにじまないレジンの使い方。 - suisuisuizoo

水性ニスの使い方と失敗しないコツ - suisuisuizoo

プラバンアクセサリー/穴あけ問題:4つの方法を考えてみた。 - suisuisuizoo

 

わたしの図案も載ってるプラバンの作り方の本