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suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

透明の恋

今日も透明の板に心を奪わるる。

透明を通して、景色を見るとゆがむ。

何かにぴたりと密着させてみるとゆがまない。

でもそこに空気が介在すると、景色がゆがむ。

ゆれる透明の板が反射するゆがんだ光とか、

ゆがんだ景色がなにやら可愛らしく、弱々しく、見つめていたいような気のする

根源なんではないかという仮の答えをおもいついた。

強くあろうとする人、弱さを受け入れようとする人、

なんにも気にしてない人、そういう人間のそばに透明があるというのは、

なんだか皮肉めいているようだけど、同時に哀愁も帯びていて、

人間らしさを強調するようで、なんだかいいね。