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suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

引き続き、余白との距離感をつかみきれず

余白とわたしの調度よい距離が掴みきれずに、

時が流れている。

少しだけど、以前より意識している余白の存在とわたしとの距離。

余白との対話によって、得られたものは新たな表現手段だった。

プラバン。

透明で薄っぺらくて、なのに文字では表現し難いものたち、

主にただの線だったり、色の名前を超えた色そのものだったり。

ひたすら全ての作業が楽しくて、時間を忘れてしまって、

全然余白じゃないけれど、ある意味完全なる余白とも言える。

プラバンと、絵の具とわたしがたぶん完全に近いぐらいに

溶け合っているような感じがする。

こういう瞬間はいつぶりなのだろう。

振り返れば、楽しい瞬間が重なって時間となり、日、週、月になっている。

振り返れば、ほとんど楽しいだけの時の重なりが僅かながらそこにはあって、

毎日が朝と夜を入れ替えてゆくスピードが加速している気がするのであった。

いつからこんなに四季の境目が分かりやすくなってしまったんよ。

おやすみ。