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suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

日常に気持ちよく飲みこまれている

起きる時間、帰宅する時間、ふとんに入る時間。

生活のなかにあるいろんな始まりの時間が、

おおよそ同じタイミングで、始まっては終わってゆく。

これを日常と言うよね。

日常が、わたしを飲み込んでゆく。

前は、日常に支配されることに、嫌気がさして鬱々としていたけど、

今は、日常と一緒にわたしも主体的に生きてる感覚がする。

そんな日常のなかで、適度に息継ぎをしつつ、

呼吸が乱れないように、意識している。

 

約一週間前から、毎日2〜3キロほど走り始めて、

呼吸の大切さが身にしみる。

走り始めてしばらくすると呼吸が乱れそうになって、

ちょっと呼吸を止めて、大きく息をすったり、吐いたりしたくなる。

でも、それを我慢して、呼吸が乱れないように気をつけていると、

あまり苦しくなく、呼吸が安定してくるふしぎ。

喉、腹筋のあたり、脇腹、脚。

どれかが限界を迎えそうになる寸前で、走るのをやめて、

数キロ歩いて、全身を整える。

以前は散歩をして、いろんなことに考えを巡らせては、

少し頭がすっきりしていた。

それもあって、走ったり歩いたりし始めたのに、

最近ときたら、呼吸を整えること、筋肉が動いてることに意識を向けつつ、

それ以外のことを考えることなくせっせと走っている。

身体もすっきりするし、頭もすっきりする。

からだと心が均衡を保っている感覚がして、

これは今までにない感覚で、心地よいのだった。