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suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

感情が内から外から、わたしに働きかけます

感情を言葉にしてみると、

心に留めておいた時よりも、鮮明になる。

いいことも悪いことも。

そして、口から紡いだ言葉が、外側からわたしに働きかけてくる。

一方で、吐き出したからって、心のなかの感情は減ることはなかったりする。

 

たとえば、だいすき。

だいすきな気持ちを誰かに吐露してみても、

想いを寄せる対象に、告げてみても、

ほとんど減ることはなく、

むしろ化学反応的な増幅の仕方をしたりする。

不思議だとおもう。

吐き出したのだから、減ってほしいものだけど、

エネルギーの消耗の仕方を無くした感情たちが、

感情の生み手の願いに影響されることなく、溢れてゆく。

 

たとえば、むかつく。

同様に、エネルギーの消耗の仕方を無くした黒々としたエネルギーは、

わたしを知らぬ間に、しかし確実に、居心地の悪い場所にくくりつける。

 

どっちにしたって、その様を観察する、

第三者的自分がいて、その一連を楽しんでいたりする。