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suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

まだ夜の風は気持ちがよい。

バイトがしばらくなくって、自分の時間ばっかり。

24時間がほとんど自分のために流れてゆく。

(外で何かのために誰かのために消費する時間も必要だと思う)

それでも家にいると一人というわけにもいかないので、

夜ごはんの春巻きを胃にもたれさせながら、

自転車に乗って夜風に吹かれてきた。

頬をなでる風は気持ちいいのは当然だけど、

服を構成する糸の隙間から入ってくる風が、

からだに柔らかくあたってゆくのが気持ちよい。

自転車を漕いでると、考えたいと思っていたこと、

気になっていたことがふつふつと沸き上がってくる。

 

ともだち。この関係の心地よさ。相手を必要以上に意識しない。

この関係を保ったまま関係性を更新することがすごく高い高い壁のように感じる。

はたまたとてつもなく遠くにあるすごろくのゴールか。

壁を超えられるか、ゴールにたどり着けるかは、相手じゃなくて私の問題なんだ。

私がその関係のなかで平気でいられるか。

自意識をうまくコントロールできない。

自意識の暴走を外に極力露呈させないことはできるつもりなのだけど、

自意識に深く関わる部分が原動力となって取る行動がやっぱり不自然である。

あー難しいなあ。

 

そんな深く悩んでもないんだけど、こうやってうんうんと悩んだり、

自意識と戦っている瞬間にわたしは「生」を感じる。

あまっちょろいってことは分かってんです。

あまっちょろいよねー。