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suisuisuizoo

プラバンアクセサリーづくりと、日常の様子をせっせと。

大きなおおきな手のひらの上で

天職がもっと身近なものになったらいいのになあと思う。

長い長い人類の歴史、労働の歴史から、天職の要素が判明して、

性格分析とかでちゃちゃっとその人の天職をマッチングする。

そして、政府は何十年先の社会の発展計画をたてていて、

それに伴って職業訓練をして、就職のミスマッチを限りなくゼロに。

なんてことを妄想するのだけど、人間という考える動物たちは、

不都合なことから学ぶことも多く、悲しみや悔しさ、ストレスを感じる環境から

大事なことを学ぶこともあるのだろうと思ったら、

神様はもしかしたら、全部お見通しで、

わたしたちは神様の大きな大きな手のひらの上で

ころりころりと転がっているのかなと思う。

そうすると、やっぱり天職は身近である必要はないのかしらと

スタート地点すぐ隣りのゴールに辿り着いたのでした。